物件の条件から家賃と合わせた生活費の合計を考慮して検討していく事が大切です。

物件から生活費を考える

賃貸で部屋を借りる際は物件の内容から生活費を算出していく必要があります。

 

賃貸物件の内容によって、生活費が大きく変わる事もありますので家賃を含めた生活費で安くする事を考える必要があります。

 

 

生活費に影響を与える賃貸住宅のポイント

 

駐車場代

車を所有している人では大きなネックとなるのが駐車場代です。
集合住宅の駐車場に空きがあって月額いくらなのか?や周辺環境の相場を考慮しましょう。

 

 

ガス設備

住むエリアによって都市ガスが対応していないケースがあります。
都市ガスに対応していないとプロパンガスを使用する事になり、一般的な相場ではプロパンガスは都市ガスの2倍ほどの料金になると言われています。

 

 

ネット環境

集合住宅であれば、安い価格でインターネット回線を引くことができたり、無料でネット回線を利用できる物件があります。
J・COMなどのケーブルテレビ系列ですと、通信速度が遅い事も多いので注意が必要です。
他にもNTTのフレッツ光であれば、住宅の世帯数によって、マンションタイプやマンションミニタイプで安い料金で利用できるケースもあるので、ネット費用を事前に確認するとよいでしょう。

 

 

お風呂・洗濯機の環境

お風呂に追い焚き機能がついていたり、風呂水を使用できる場所に洗濯機置き場があれば水道代の節約になります。光熱費の中でも水道代は安い項目ですが、設備が整っていれば月換算で数千円の節約につながる事もあります。

 

 

電気のブレーカーの容量を確認する

電気のブレーカーの容量によって電気代の基本料金が変わってきます。
玄関周辺に設置してある事が多いのでアンペア数を確認しておきましょう。

 

 

バス代・駐輪場代

駅から遠い物件は家賃が安いですがバスや駅周辺の駐輪場を利用するお金がかかる事があります。生活をはじめてから、バス代や駐輪場代の費用分駅に近い物件を選んでおけば良かったと後悔する人も多いです。

 

 

周辺に格安スーパーなどがないか?

スーパーの値段によって月の生活費は大きく変わります。
家の周辺に格安スーパーがあると食費などの生活費を削減できる可能性があります。

 

 

備え付け

賃貸住宅では備え付けのエアコンが用意されている事もありますが、エアコンのタイプが古いと電気代が余計にかかってしまう事もあります。
長く住む予定が無い場合は古いエアコンで電気代がかさんでも、自分で新しいエアコンを購入して取り付けて、退去時に取り外すコストを考えると備え付けのエアコンがあるメリットは大きいです。