駅から遠い物件を選ぶ時は徒歩県外である事や坂道の多い場合は注意しましょう。

駅からの距離を妥協する

賃貸物件の相場で大きく影響を与えるのが最寄駅からの距離です。

 

駅から近い物件は、交通の便が良いだけでなく商業施設も充実していますが家賃が高く、駅からの距離が遠いほど家賃は安くなります。

 

同じエリアの物件でも駅チカ物件と徒歩15分から30分の物件の家賃は大きく変わり、予算内で希望エリアに住みたい場合は駅からの距離を妥協する事が必要です。

 

 

徒歩何分以内が実用的な徒歩圏内か

徒歩30分前後の物件となると、歩けない距離ではないですが日常的に電車を使う生活であれば、決して徒歩圏内とは言えません。

 

自転車やバイク・バスなどの徒歩以外の交通手段で駅まで移動する必要があります。
一般的には徒歩15分圏内が徒歩圏内と言われていて、それ以上の所要時間がかかるのであれば、何かしらの対策が必要となります。

 

 

 

駅から遠い物件を選ぶ時のポイント

 

駅まで平坦な道路

賃貸の物件情報では駅までの徒歩時間しか記載がないのが一般的ですが、同じ徒歩圏内でも坂道が多い場所平坦な場所では大きな差があります。

 

坂道が多いと歩く労力も使いますし自転車を利用する場合は大きな負担となり、坂道がきついと電動自転車でないと移動のストレスが非常に多くなってしまいます。

 

駅まで徒歩10分の坂道が多い物件よりも、徒歩15分かかっても平坦な物件の方がストレスのない生活ができる事が多く、賃貸物件を選ぶ時は徒歩時間だけではなく起伏の激しさを考慮する事が大切です。

 

 

バスが頻繁に通る物件

駅から遠くても住宅街など人口密度が多ければバスの運行が充実しています。
バスでの移動を視野に入れる場合は運行本数最終バスの時間を確認しましょう。
特に最終バスはエリアによって時間が大きく変わってきます。

 

バスの利便性が悪いと帰りが遅くなったときにタクシーの利用を余儀なくされる事も多くなるので注意が必要です。

 

 

車移動が中心の人は駅から遠い物件がおすすめ

車

車で通勤している人は駅の近くに住むメリットが少なくなります。
駅から遠い物件は駐車場代も安い傾向がありメリットが大きくなってきます。

 

電車通勤でも家族が常に駅までの送迎をしてくれる環境であれば、徒歩圏外の場所でも充分に利点が多いと言えます。

 

その他、原付スクーターで駅まで通うなどの手段を取る事も有効ですが、梅雨など雨が続く時期などにレインコートを来てまでスクーターで駅まで行く覚悟があるか?などを最初の段階でしっかり考えておくことが大切です。