引越し費用は6月~7月、11月、1月上旬、平日は安くなる見込みがあります。

引越し費用が安くすむ時期

 

引越し業者の費用は、たとえ単身であっても高いと20万円や30万円を超える事もあります。

 

引越し費用を安くするには、荷物を減らしたり、ある程度自分で運ぶ方法もありますが、時期を考慮するだけでも価格が変わる事はご存知でしょうか?

 

引っ越し業者は、それぞれトラックとスタッフの数に限りがあるので一日に請けられる仕事量は限られています。

 

業者からしてみれば、トラックが稼働しない日を作らずフル稼働できると都合が良いです。

 

そのため、引っ越しをする希望者が多い繁忙期は価格が高くなり、逆に世間で引っ越しをする人が少ないタイミングを狙えば費用が安くなる可能性があります

 

ここでは、引っ越し費用が安くなる時期についてまとめました。

 

 

季節柄

不動産業界は年度が変わる前後の2月~ゴールデンウィークが特需の時期です。
当然こうしたトップシーズンは引っ越し業者の相場も高くなります

 

また、不動産のオフシーズンと呼ばれる12月は、運送業界が師走でトップシーズンになり、個人の引っ越し以外の運搬業務が多くなったり、道路渋滞が増える時期なので若干引っ越し相場も割高になります。

 

梅雨の6月~7月や、引っ越しする人が少なくなる11月や1月上旬引っ越し費用が安くなりやすい時期です。

 

 

 

曜日

週末や祝日は引っ越しをする方が多く、予約が入りやすいので引っ越し費用は高くなり、平日は安くなる見込みがあります

 

引っ越しは業者に荷物を運搬してもらうだけではなく、その後整理する時間が必要です。
そのため、次の日も休みになる土曜日や連休の初日は特に引っ越し費用が高くなります。
また、平日でもその後に連休が控えているタイミングは、安くなりにくいです。

 

前後に連休が無く、不動産業界も落ち着いている季節性などの条件が揃うと引っ越し費用は安くなりやすいです。

 

 

 

六曜

六曜日とは、カレンダーの暦に記載されている次の6つの暦注です。

 

  • 先勝
  • 友引
  • 先負
  • 仏滅
  • 大安
  • 赤口

 

年配の方は特に六曜を気にする方が多く、縁起が良いとされる大安は引っ越し費用が高くなり、仏滅だと安くなりやすいです。

 

信頼を売りにしている大手やファミリープランは特に六曜の影響を受けやすく、若者をターゲットにした単身パックや格安業者は六曜の影響をあまり受けません。