値段交渉の鍵を握るのは不動産屋の営業マンの力量といっても過言ではありません。こういった部分を見極めるのも重要になってきます。

値段交渉しやすい物件とは

不動産賃貸は値引き交渉も可能なケースがあります。

 

値引き交渉には、フリーレント(家賃無料期間のサービス)と家賃そのものの値引きがあります。

 

しかし、全ての物件が交渉をしても値引きに応じてもらえるというわけではありません。

 

値引き交渉が難しいケースは、新築や駅前などの物件。
特に新築は完成前や完成直後は特に値引き交渉は難しいです。

 

他にも家賃設定には、相場もありますが最終的な家賃設定は大家さん次第ですので、最初から家賃を安い金額で設定しているケースと少し高めに設定して、値引き交渉の余地を作っておくケースもあります。

 

値段交渉がしやすい物件としては、築年数が15年~20年以上経過しているような少し古めで、建築時の費用(ローン)などを回収できている物件などは値段交渉など、前向きに話をしてもらえるケースも多くなります。

 

 

値引き交渉

 

また、その地域の周辺の物件も全体的に相場が安く感じるような地域は、入居率も悪い可能性もあり、こういった入居率が悪い物件は条件を下げても入居してもらおうという動きがあり、駅チカや立地の人気条件が整っていて入居率が高い人気物件などは値段交渉に応じてもらいにくい傾向があります。

 

 

また、値段交渉の最終的決定権はもちろん大家さんにあり、最終的な値段交渉をするのは、不動産屋の営業マンを通しての交渉となります。

 

ですので、大家さんと良い関係が築けている不動産屋は、こういった値段交渉も上手にすすめてもらえる可能性も高いです。

 

 

試しに、物件選びの際に値段交渉がしやすい物件はどれですか?と聞いてみるのも有効です。

 

 

仮に値段交渉しやすいと言われる物件が自分の有力候補に入っていなくても、ここの大家さんはいい人など、色々な例や大家さんの性格の特徴を理解している営業マンは日頃から、大家さんのフォローもしっかり行っていたり、値段交渉のノウハウが長けている可能性が高いので、全体的に上手に値段交渉をしてもらえる可能性が高いです。

 

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