複数の物件が気になったり、時間的に全部を見る余裕がないケースも多いので、ポイントをまとめて内見するようにしましょう!

内見に行った時はこんなところに注意!

賃貸物件を内見にいったときに見ておくとよい所を簡単に紹介します。

 

近隣住宅の玄関や廊下・通路の状況

賃貸物件を借りて引越しをして住む場合、近所付き合いも重要になってきます。
玄関まわりや、家の前の通路などが汚い家が多い所は、住人に難があるケースもあります。

 

お花を置いたり、綺麗にしている家が多い物件を選ぶと近所付き合いも上手にいきやすいです。

 

 

 

ドア・窓は必ず全部開閉してみる。

通常、内見に行くと雨戸など閉めきっている窓などを案内してくれる営業の人があけてくれます。
ですが、その後一度は自分自身で窓や雨戸。各ドアなどを開閉してみましょう。

 

建付が明らかに悪い家などは、こうしった簡単な動きを見るだけで素人にも充分見極められます。

 

 

 

洗濯機置き場

排水の穴の形状によっては、匂いが漏れてしまうものなどもあります。

 

また洗濯機をおいても、ほかのものに支障がないか?
や風呂水をくめる場所にあるかなども確認しておきましょう。

 

 

 

キッチンしたの収納

内見可能な物件は、しっかりとしたルームクリーニングをしているケースは少ないですが、見える所だけは綺麗にしてあるものです。

 

キッチンしたの鍋などをしまうスペースなど、収納のスペースの中の傷み具合や汚さを確認しておく事も重要です。

 

 

 

日当たり・風通し

カラフルな家

日当たり・風通しは快適な生活をする上でとても重要です。
部屋の向きだけではなく、できれば日中の時間にいって、実際に昼間の明るさや風通しを確認しておくことも重要です。
また、風通しがよくても、窓やテラスの周りに草木が多かったりすると、虫や鳥が多かったりもします。

 

 

 

雨戸があるか?

内見の時に見落として、後から後悔する部分で多いのが雨戸です。
リビングだけではなく、寝室など各居住スペースに雨戸が付いているというのは重要です。

 

 

 

家具をおいた状態を想像する

基本的な事ですが、内見の時は荷物がないのでとても広く見えます。

 

冷蔵庫・タンス・テーブルなどをおいた時の状態を考えながら内見するようにしましょう。

 

ほとんどの人が、事前に計算しても荷物を入れてみると、思った以上に狭いと思うので、こうした計算は余裕を持って行う事が重要です。