中野は東京都内へのアクセスが良く、商店街、スーパー、コンビニなども充実しています。

【住みやすい街】東京編

 

東京のイメージ画像

 

日本の首都である東京には、毎年多くの方が新居を求めてやって来ます。
そしてまた、これから東京に出ようと考えている方も多いはずです。

 

そんな人たちにとって気になるのは、東京のどの街が住みやすいのかというところではないでしょうか。ですので、ここでは東京の住みやすい街を紹介していきたいと思います。

 

東京の住みやすい街5選

東京都には30を超える自治体があるわけですが、その中には当然住みやすい街と住みにくい街があります。

 

そんな中で、これから東京に引越す、あるいは東京内で新しい街に引越すという方であれば誰もが住みやすい街を選びたいと思うはずです。

 

そこでここからは、東京の中の住みやす街を厳選して5つ紹介したいと思います。

 

中野

東京都内のどこにでもすぐに行ける交通アクセスの良さが中野の最大の魅力です。

 

同じ東京でも交通の便の悪い街も多々ありますが、中野に住めばそうしたことに悩まされることは全くありません。

 

また中野には商店街が多いため、買い物に困るということもありません。
もちろん、スーパーやコンビニなども充実しています。

 

池袋

池袋は新宿や渋谷と同様に副都心と呼ばれる街で、中野と同様に交通アクセスに優れています

 

飲食店が多く、尚且つ大学やオフィスも集中しているため人通りが非常に多く、街には常に活気が溢れています

 

またショッピングモールやスーパーなどが充実しているため、買い物のしやすい街でもあります。
しかもそれでいて、副都心の中で一番家賃が安いという所も池袋の魅力となっています。

 

高円寺

高円寺は若者に人気の街で、おしゃれなカフェや古着屋さんなどが多く軒を並べています。
交通の便も良く終電も遅くまでありますし、何より新宿駅まで2駅で移動することができます。
加えて、高円寺には他の区や市などに比べて物価が安いという特徴もあります。
激安スーパーが集中しているため、他の街と比べると安い物価で買い物をすることが出来るのです。

 

清澄白河

下町のエリアに属するのがこの清澄白河で、街並には落ち着いた雰囲気が感じられます
繁華街が無く自然も豊かで、都内の中では治安の面でも非常に優れています。
また、そうしたエリアでありながら交通の便が良いというのも清澄白河の魅力です。

 

三軒茶屋

三軒茶屋は昔ながらの街並みと最新のおしゃれなお店や文化が融合した独特の雰囲気を持った街です。都心に近いにもかかわらずとても静かな街で、都会の喧騒に悩まされることはほとんどありません。

 

しかしだからと言って不便なわけではなく、交通アクセスも良いですし買い物環境もしっかりと整っています。また渋谷まで2駅という、都市へのアクセスのしやすさも大きな魅力です。

 

 

色々な顔を持つ街「東京」

「東京」と聞くとどうしても大都会というイメージが湧きますが、実際には色々な側面があります。

 

オフィスビルが林立している都心部もあれば、昔ながらの雰囲気を残している下町を中心とした地域もあるのです。

 

ですので、東京で物件を探す際にもそうした様々な側面を考慮した上で自分の住む街を選ばなければなりません