相場よりも高い物件でも事故物件のケースもあり、こういったケースは営業マン自体も知らされていないものもあります。

相場より家賃が安すぎる物件は事故物件なのか?

賃貸物件で相場と比べて安すぎる物件があると、事故物件ではないか?と不安になってしまう人も多いと思います。

 

賃貸の場合の事故物件は、死亡事故がらみが多いので、そういったいわくつき物件は避けたいものです。

 

ですが、家賃が安すぎるから事故物件というのはおおきな間違いです。

 

当然、なかには事故物件のケースもありますが、業界的には事故物件は営業マンが知っていれば、聞かれなくても自分から話しをするのが一般的です。

 

契約時のトラブルになったり、あとからクレームになるのを嫌がるのはもちろん、営業マン自身もこういった物件に内見に行くのを嫌がります。

 

また、事故物件という事を隠して契約した場合、後から近所の会話など確証がある形で事故物件と判明されたら、会社の評判はガタ落ちになってしまいます。

 

 

相場より安い物件というのは、事故物件よりかは、それ以外の実用性などの部分で難がある物件というのが圧倒的に多いです。

相談

 

安すぎる物件を見つけた場合は、素直に安い理由を聞いてみましょう。納得の行く回答を貰える可能性は高いです。

 

また、近隣住宅にも知られていないような事故物件については、営業マンにも事故物件である事を知らされておらず、家賃にも反映されていないケースも多々あります。

 

 

 

安すぎる物件を避ければ事故物件は必ず避けれるというわけではないというのが現状です。

 

また、物件の大家さんが、家賃よりも入居率をとにかく気にしているケースも多く、大家さんが常に高い入居率を維持したいが為に相場よりも家賃を下げているケースもあり、ほかの入居者が交渉によって家賃を下げたら、それ以降に入居する人は値下げ後の家賃がベースに物件情報が訂正されるケースもあり、安い・安すぎると思う物件には、本当に掘り出し物物件も多くありますので、気になったら一度は問い合わせをしましょう。

 

また傾向として、駅前物件・駅チカ物件などは、家賃の過度な値下げは通常しない傾向もあります。

 

こういった、人気物件で一人暮らし・二人暮らし用の小さい部屋で安すぎる物件は事故物件の可能性もあり、住宅街の中にある、比較的古めの集合住宅は家賃よりも入居率を重視している傾向があります。