博多区には博多駅、福岡空港、博多港があり、交通アクセスの良さが一番の魅力です。

【住みやすい街】福岡編

 

福岡のイメージ画像

 

福岡県は九州地方における最大都市であり、尚且つ西日本全体で見ても随一の規模を誇る都市でもあります。

 

そのため、九州からはもちろんのこと日本全国から福岡に移住する人が増えてきています。
それだけ、福岡には住みやすい街があるということなのです。

 

では、具体的に福岡のどの街が住みやすいのでしょうか。

 

大阪についてはこちら

 

 

福岡市の3つの区

福岡はかなりの広さを持つ県で、引越しをするにしても多くの自治体があって迷われる方が多いようです。

 

そしてもちろん、その中には住みやすい街もあれば反対に住みにくい街もあります。

 

ここで住みやすい街の代表を挙げるとすれば、福岡市の中の3つの区が真っ先に浮かびます。

 

博多区

福岡県については「博多」というワードがあまりにも有名なため「博多市」が存在していると思われがちですが、博多というのは福岡市の一つの区に当たります。

 

そんな博多区の一番の魅力は交通アクセスの良さです。

 

この街には九州最大のターミナル駅である博多駅があり、個々を起点とした鉄道網は西日本随一の利便性を誇ります。

 

そのため、博多から移動するにしても博多に戻ってくるにしても、電車を使えばとても簡単に移動することができます。

 

九州地方の空の玄関口と呼ばれる福岡空港へも乗り換えなしで移動できます

 

また街自体が非常にコンパクトなので、仕事をするにしろ買い物をするにしろ、すぐに目的の場所まで到着することができます

 

もちろん、博多と聞いて誰もが思い浮かべる「食」の面も非常に充実しています。

 

中央区

九州最大の繁華街である「天神」があるのがこの中央区です。

 

九州の繁華街と言えば博多をイメージしがちですが、博多に足を運んでいるのは主に観光客で、地元の方により愛されているのはむしろ天神の方なのです。

 

この天神には、実に色々な物が揃っています。

 

繁華街ですから飲食店はもちろん充実しているのですが、むしろそれよりも特筆すべきなのがショッピング環境の充実です。

 

天神には実に様々なお店が軒を並べており、老舗の百貨店からオシャレなファッションビル、家電量販店、ドラッグストア、セレクトショップまで、その種類は非常に多岐に渡っています

 

ここで買えないものは無いと言えるほどのお店の充実ぶりです。

 

また、中央区には天神とは打って変わって静かな雰囲気を持った「薬院」というエリアもあり、ここには閑静な住宅街が広がっています。

 

早良区

早良区は博多区と同様に交通アクセスに優れた街で、博多区にも中央区にも電車を使ってすぐに移動することができます。

 

また、バスや地下鉄と言った鉄道以外の交通網も充実しています。

 

その一方で、早良区には博多区や中央区とは大きく異なった部分もあります。
博多区や中央区とは違って、早良区はいわゆる文教地区と呼ばれる街でもあるのです。

 

区内には各種学校や専門学校を含めて多くの学校が集中しており、さらには学習塾や英会話スクールなどもしのぎを削っています。

 

さらに、早良区には昔ながらの空気を伝える商店街が今も残されています

 

西新エリアにある西新商店街には、スーパーを含めて生活に必要な品を手頃な価格で購入できるお店が揃っています。

 

ですので、買い物に困るということもありません。